ペアーズで即ヤリするコツとは

結論から言うと全ての男はヤリたいだけである。それは生き物のオスとして正しい行動で、種の保存の観点からすればこれほど合理的なことはない。男がヤリたくなくなれば人類は絶滅するのである。

もしヤリたくないという男がいるのであれば、それはウソをついている。ヤレないことへの言い訳か、モテたいためのリップサービスか、ビビっているだけだ。もちろん俺はヤリたいと公言する必要はないが、心の底ではヤリたいと思っているはずなのだ。

さて前置きが微妙に長くなったが、男のヤリたいという欲望を満たすのに非常に効果的なのがペアーズと言う恋活アプリだ。これよりコスパのいい方法はあるだろうが、特別な容姿やナンパテクがなくても即ヤリできる非常に優秀なアプリだ。

恋活アプリとは「出会い系」と「婚活」の間くらいに位置するサービスで、出会い系の目的が遊び、婚活の目的が結婚だとすれば、恋活の目的は恋人を見つけることだ。というのは建前で、実際は出会い系は怪し過ぎるからとりあえず遊びたい女性も恋活系に登録しているのが現状。遊んでいく中で彼氏が見つかればラッキー程度に思っている女性も多い。

即ヤリの心構え

さて即ヤリを目指す諸君にまず覚えておいて欲しいのが、打率ではなく絶対数を一番に気にすることだ。即ヤリのハードルは思ったほど高くはないが、100%成功させることは不可能である。つまり失敗するのが当たり前で、失敗をビビッてはいけない。

「ホテルか自宅に誘うという」ということが打席に立つということだ。もちろん打席に立った結果空振りするかもしれないし、ヒットやホームランになるかもしれない。ただどちらにせよ打席に立つことが大事なのだ。

野球では打率、打点、HR数でバッターは評価されるが、なぜヒット数ではなく打率で評価されるかが疑問である。HR率は評価の対象にならないのに、なぜ打率だけ評価対象になるのか。筆者は絶対数こそ評価されるべきだと思っている。

仮に一生涯に1人の女性を誘って1人をゲットできれば生涯打率100%だ。一見素晴らしいように見える。ところが一生涯に100人誘って30人をゲットしたとする。生涯打率は30%だが、どちらが諸君らは魅力的な人生に見えるだろうか。どちらがモテてきた人生だと思うだろうか。

実際男同士のくだらない飲み会でも何人とヤッたという話になるが、残念なことに打率の話にはならない。たとえ打率が100%でも「え、お前一人としかヤッてねーの?」となるだけである。つまり打率は気にしてはならない。とにかく打席に立つことだ。とにかく誘ってみることが重要なのである。

デートするまで

さて具体的な方法を解説していこう。まずはペアーズ上でマッチングしてデートにこぎつけるまでだ。ただこれにもいろいろなステップがあるので、上手くいっていない人はちゃんと見ておいてほしい。

プロフィール

まず自分のプロフィールを見てみよう。女性にとって魅力的に映るだろうか。いくら即ヤリを目的にしていても、プロフィールからそれを感じさせては完全にNG。女性からは「ナメんじゃねぇ」と思われるのがオチだ。

即ヤリ目的でも「彼氏としてアリ」と思わせることが最重要だ。女性は彼氏が見つかればラッキー程度に思っているが、実際に会うのは少なくともプロフ上で彼氏候補となる男だけである。そして会ってみて合う合わないが初めてわかる。

なので少なくともプロフ上では彼氏候補にならなければならない。なので友達を募集していますなどの表記もNG。恋愛スタンスなどは基本書かず、仕事、趣味などをポジティブな言葉で書くようにしよう。

写真は相当なブサイクでない限り載せよう。顔写真もわからない謎の男とメッセージしたり1対1で会う勇気のある女性はほぼ存在しないと考えるべき。写真は他人が自分を撮ったものがベストだが、女性に聞く限り意外と自撮りでも問題ない。

マッチング

さて女性選びだが、もちろん女性も男を選ぶ権利がある。諸君らの好みに応じてというのが最終的な答えになってしまうが、マッチング率を高めたいのであればやはりいいね数の少ない女性にアプローチするのが戦略となるだろう。

本当にヤリたいだけであればいいね50前後の女性を狙おう。正直そんなに可愛くはないが、可愛さと実際のセックスの気持ちよさは相関しない。可愛い女性の方が経験も豊富でテクニックもすごいと妄想しがちだが、むしろ甘やかされてきているのでテクニックは大したことがないことも多い。

ただ年齢は即ヤリの確率に影響するため見ておこう。例えば20歳前後の若い女性は経験が浅く、即ヤリの経験がないどころか処女の子も多いため、難易度が上がることも多い。また30歳を超えると即ヤリの難易度は問題ないが、アフターケアに苦労することがある。

もちろん年齢も好みに応じてもらって構わないのだが、20代中盤が即ヤリの難易度やアフターケアを含めてバランスがとれているのではないかと思う。

メッセージからデート

メッセージ内容に関して注意すべき点は常に質問をつけることで相手が返信しやすくしてあげることぐらいだろうか。質問は相手のプロフを見て気になる点や、興味があるふりをして教えてほしいというスタンスで質問しよう。

そしてデートに誘うまでのメッセージ回数は一言で返信が飛び交う場合は別だが10往復以内くらいを目安にしよう。これ以上メッセージを続けると大抵途中で返信が来なくなって終わりだ。女性は何も諸君とだけ連絡を取っているわけではない。他の男との取り合いで、先に良い相手が見つかればもう返信はない。

また女性もメッセージがしたくてペアーズをやっているわけではない。「早く誘えよ!」と思っているのだ。なのでメッセージは10往復以内くらいには誘うようにしよう。誘い方は「今度お食事でも行きませんか?直接会って色々お話してみたいです」で十分。

「会いたいです」だけだとちょっとキモくなるが「会ってお話してみたいです」だと相手の中身に興味がある雰囲気を出せるので非常におススメだ。

デートから即ヤリするまで

ここからが本題と言っても過言ではない。実際にデートをしてどのように持ち帰るかだ。繰り返しになるが大切なのは誘ってみることだ。筆者も最初の方は誘ったところで絶対に断られるだろと思っていたが、誘ってみると案外に乗ってくるということに驚愕した。

カップルシートがおすすめ

まず店は横並びか、L字型のカップルシートがおすすめだ。対面だと距離があり心理的にも敵対的になりやすい。さらにチャンスがあればボディータッチもしていきたいのだが、対面の席だと自然なボディータッチが困難になる。

会話内容

最初はメッセージの続きで会話するなり、改めてお互いの仕事や趣味の話など当たり障りない会話からで十分。だがお酒も入り少し打ち解けてきたら恋愛の話を必ずするようにしよう。

好きなタイプ、過去の恋愛などが鉄板ネタだ。自然に入るにはテレビなど芸能人関係の話から、どんな芸能人が好き?付き合うならどんな性格の人がいい?などと派生させるパターン。そして過去の恋愛トークに発展させていく。

女性が好きなタイプを話しているタイミングで「あ、俺それ当てはまってますけど?(笑)」など冗談ぽくアピールすると、少なくとも女性に好意があるということを伝えることができる。もちろん自分の好きなタイプを聞かれれば、なるべく相手の女性が当てはまるように答えるのがマスト。

恋愛ムードに発展させ即ヤリに

ここからは恋愛ムードを作り出していく。お互い好きなタイプを言ったところで「ちなみに俺ってどう?(笑)」と冗談ぽく聞いてみる。相手は大抵「えぇ~(笑)」などと答えを濁すが、その答えを遮るように「俺は○○ちゃん結構タイプなんだけどな~」と軽めに告ってしまう。

男「こんなに楽しいの久しぶりだし~」

女「そうなの?(笑)」

男「結構相手に気使っちゃってあまり楽しくないことも多いんだけど、今日は本当に楽しかった」

などと畳みかけていきましょう。

男「ねぇ、今日ゆっくりしてこうよ。俺このまま帰りたくない」

でシンプルに誘う。「え~でも」とか言われるようなら、「このまま帰るとか寂し過ぎじゃない?」「楽しくなかった?」や、「一緒にいるだけでいいから」など色々織り交ぜて、やや強引気味に「決まりね!」と言ってしまおう。

女性に「無理!」と強めに言われれば「そっか~じゃあめっちゃ寂しいけど、一人で頑張って帰るね」と言って諦めるだけ。このような少し甘え系の誘い方のメリットは断られたときに気まずくなりずらいこと。

一方でカッコつける感じの誘い方は断られたときの惨めさと気まずさが尋常ではないため、初心者はあまりおすすめしない。

誘うときの注意点は絶対にオドオドせず、目を泳がせず、リラックスした雰囲気で言うこと。さも当たり前かのようにサラリとである。ここでキョドるとかなりキモくなってしまう。

まとめ

何度も言うが誘うことが大事である。無理かもしれないと思っても誘うことだ。女性のOKサインを見逃すなという教えがあるが、そんなサインは完全に無視して誘ってしまうことである。筆者もサインを注意してみていたことがあるが、結局サインなどが出なくても即ヤリしてきた。というかそんなサインなどないという考えに至っている。

また今回は無理だろうと思ってダメもとでかなり雑な誘い方を何度もしてきた。会話の組み立てなど全く気にせず、店を出ていきなり何の脈絡もなく「ゆっくりしてこうよ」である。恋愛指南的には完全にNGだがそれでもOKをもらえていた。結局どんなに頑張っても男には女性の考えていることはわからない。誘って見なきゃわからないのである。

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