即ヤリにボディタッチはいらない?

即ヤリのためにボディタッチを勧める人もいるが、個人的にはあまりお勧めしない。そもそも自然なボディタッチは非常に難しいし、ボディタッチしたところで持ち帰れる確率が飛躍的に上がるわけでもない。

少なくとも筆者はボディタッチをすることなく、何度も即ヤリできているのだから間違いない。とはいえボディタッチが全くの無意味かと言えばそうでもない。ボディタッチの意味はお持ち帰りできそうか否かを判断するバロメータだ。

ボディタッチすれば持ち帰れるのではなく、ボディタッチを嫌がらないかどうかを確かめることで誘うか誘わないかを判断材料になるということ。つまりボディタッチによってお持ち帰りできる確率を飛躍的に上げるということではないのだ。

自然なボディタッチ

まず自然なボディタッチというのはかなり難しい。例えば自然にしていて男友達にボディタッチする瞬間などあるだろうか?普通あまりないだろう。つまり自然にしていたらそもそもボディタッチは出ない。にもかかわらず自然にボディタッチしようというのだから、その難易度は計り知れない。

なので基本的にボディタッチしようと思ったらやや不自然になることを覚悟しよう。ここがぎこちなさすぎると、やたら触ろうとしてくる気持ち悪い男になってしまう。「ボディタッチをしようと思わなければ持ち帰れた」なんて本末転倒だ。

手に触る

もう巷でも言い尽くされているが、やっぱり手相だ。相手に触れるのであれば手相を見るのが一番である。手相がわからないという諸君はさっさとググって勉強しよう。

いきなり手相見れるんだよねと言って女性の手を触るのではなく、「俺○○線あるんだよね」等と言って自分の手相を女性見せてから、「○○ちゃんは?」と言って手に触れよう。触れるのが目的ではあるが、触れたからにはそこそこ手相を見てあげよう。

ある程度手相の知識があれば手に触れたまま会話が続けることができるので、予習は重要だ。

他にも手に関するトリビアをググっておけば、色々な手法で触れることはできる。ただ重要なのは導入部で、いきなり女性の手に触れるようなことはキモくなるのでやめておこう。

手を繋ぐ

そして手相やトリビアを話し終わった後は手を触ったまま、その女性の手を褒める。「てか○○ちゃんの指細くて綺麗だね~」「ネイル可愛いね~」「手小っちゃくて可愛いね~」などなんでもいい。この時手をまじまじと見ながら言うと本気っぽくなるのでおすすめだ。

そして一連の流れで女性が嫌がる素振りがなければ、手を褒めながら手をつないでしまおう。このときカップルシートでないと手をつなげないので、店選びはなるべくカップルシートがあるところを予約するべき。

そして手をつないだ状態になったら口説き始めよう。手をつないでいられる時間はそう長くはない。トイレに行ったり何か新しく飲み物頼んだりすれば、自然と手は離れてしまう。なのでこのチャンスを逃してはいけない。

とはいえ筆者はほとんどボディタッチすることなく即ヤリできているので、あまりにぎこちない動きになるようであればやめておこう。そこにはリスクしかないのだから。